須賀川市の夏のボーナスは総額4億円余

 須賀川市は30日、夏のボーナスにあたる「期末手当・勤勉手当」を支給した。
 特別職と一般職を合わせた567人への総支給額は4億3611万1737円(手取り総額3億3656万4233円)。
 支給率は特別職が1.650月分、一般職が2.200月分(期末手当1.275月、勤勉手当0.925月)。
 内訳は特別職の市長が201万円(128万4874円)、副市長155万5740円(105万758円)、教育長140万2980円(96万7929円)で3人の総額は496万8720円(330万3561円)。
 一般職564人の総額は4億3114万3017円(3億3326万672円)。最高支給額は130万3806円(94万4503円)、最低支給額は10万7632円(8万8197円)、平均支給額は76万4437円(59万887円)、平均年齢は40歳6カ月。
 市議会議員24人の総支給額は2063万4660円(1587万6828円)。議長102万3090円(70万9718円)、副議長90万6510円(62万8846円)。支給率は1.675月分。
 正副議長を除く議員1人当たりの支給額(所得税込み)は85万230円。
 なお、新型コロナ対策財源確保のため、市特別職3人は7月分給与を市長は全額、副市長と教育長は6割返納(合計額約190万円)する。市議会議員は12月支給の期末手当を2割減額(総額約400万円)する。状況によってさらなる上積みも検討していく。