ながぬま一周駅伝大会中止

ながぬま一周駅伝を中止を決めた委員会

 ながぬま駅伝競走大会実行委員会(吉田澄子委員長)は25日、9人が出席し長沼公民館で開かれ、今年のながぬま一周駅伝競走大会を中止した。
 新型コロナウイルス感染の収束が見えず、第2波が懸念される中での安全な開催、密にならない競技環境の設定、会場や大会コースでの観客の管理について日本スポーツ協会が示すガイドラインへの対応、競技役員の安全確保が困難と判断した。
 同大会は昭和32年から実施している長沼地域を代表する一大イベントの一つで、上江花屋敷内をスタートし長沼野球場までの全8区間19・78㌔をタスキリレーする。
 昨年は地区内外から特別参加を含む30チームがエントリーし、健脚を競い、多くの地域住民らが沿道から声援を送るなど盛り上がりを見せていた。