暴排犬「羽琥」君の旗を製作

オリジナル旗の完成に士気を高める関係者たち

 須賀川南暴力団排除重点モデル地区暴排パトロール隊、須賀川市祭礼等暴力団排除推進連絡会、須賀川署は、暴力団排除活動のPRとして、同パトロール隊の暴排犬「羽琥(はく)」君の写真を使ったオリジナル旗3本を製作し、25日に同署でお披露目した。
 羽琥君は市内中宿の神尾利明さんの愛犬で、パトロール隊のマスコットとして毎月第3木曜日夜の定期パトロールに参加している。
 旗は高さ180㌢、幅60㌢で、帽子とスカーフを身に着けた羽琥君の写真と「暴力団追放だワン!」のメッセージ、「暴力団を利用しない」「暴力団を恐れない」「暴力団に金を出さない」「暴力団と交際しない」の標語を載せた。
 お披露目には野木彰会長、飛木孝久商工会議所専務理事、菅野尊典署長らが出席した。
 野木会長は「(羽琥君は)パトロール先でも人気のアイドル的存在。こうして目立つ旗で注目を集め、犯罪抑止に役立てられれば」と期待を寄せた。
 これまでも羽琥君を使ったオリジナルティッシュペーパーを作り、暴排活動に活用している。