7月末までアイベックスの大阪便運休

 アイベックスエアラインズは、福島空港を発着する大阪(伊丹)便について、1往復の運休と運航時間の変更期間を7月末まで延長する。またANAは7月22日から再開予定の大阪便、札幌便について、中型機(120席)から小型機(74席)に変更する。県が25日に発表した。
 新型コロナウイルスの影響に伴う需要減退等のため、一部国内線運航便を一時減便する。
 福島空港発着の札幌便が全便運休しており、大阪便はアイベックスとANA共同運航の1往復のみ運航している。
 なお7月22日から再開するANAの4便は、小型機に変更するため到着時間が5分から15分遅れる見込み。