JA夢ガールキャンペーン隊出発式

出発式が行われたJA夢ガールキャンペーン隊

 JA夢みなみ(橋本正和代表理事組合長)の農産物販売促進員「夢ガールキャンペーン隊」の出発式は23日、役員や職員約20人が出席して、本店で行われた。今年度の夢ガールは7人が選ばれ、白を基調としたユニフォームを着用し、管内の安全・安心な農産物等をPRするとともに、JA職員全体の農産物等、販売意識の高揚を図る。
 組合管内で生産された農産物等の販売の強化、風評被害払拭、市場セールスや各種イベントなどに参加し、販売促進、消費宣伝活動を行うことが目的で、パンフレットやレシピなどを配布、旬の農産物の試食を提供する。期間は来年2月28日までの1年間。
 今後は7月10・11日のJA夢みなみ関西市場トップセールスを皮切りに、関東市場、テレビ埼玉マチコミ「おいしさまるごとマイスター」出演、神奈川県、埼玉県、沖縄県などで販売PR活動をする。
 夢ガール7人は白を基調とした帽子と黄緑色のスカーフ、グリーンのラインが入った制服で活動する。
 出発式で、橋本代表理事組合長が一人ひとりに委嘱状を交付し、「平成30年に発足し、今年で3期生となります。JAの特色ある農産物を全国にPRし、農産物の拡大、農業所得の向上を柱に進めています。生産量や消費量などを調査し、流通やシステムを知った上で楽しくPR出来るように、職員としてのスキルアップにもつながると思いますので、ご協力をよろしくお願いします」とあいさつした。
 夢ガールリーダーの石森花怜さん(共済保全事務課)が「市場販売促進活動に努め、農畜産物をより多くの人に拡販し、PR活動に協力してまいります」と決意を述べた。
 夢ガールは次の通り。
脇田梨沙(総務部)大竹萌夏(企画部)石森花怜(共済部)高橋華菜恵(営農部)岡田桜(経済部)安田奏(しらかわ地区)佐野愛理紗(いしかわ地区)