各団体などで中学3年生の最後の場を準備

 県中地区中体連、岩瀬支部中体連の代替大会が実施されないとの決定を受け、中学3年生の最後の場を設ける動きが強まっている。
 須賀川バレーボール協会は26日にチームの代表者らで会議を開き、7月4、5の両日に須賀川一中と鏡石中を会場にした3年生のみの大会を実施する方向で準備する。
 須賀川ソフトテニス協会は7月11日、牡丹台庭球場で同様の大会を行う予定だ。
 県中地区の野球部顧問による白球会は同じ日に大会を実施するため会場などの検討を進めている。
 このほか、練習試合や合同練習など学校や団体ごとに検討や調整が行われている。
 また須賀川一中(八木沼孝夫校長)は7月3日午後3時10分から、全校生徒を体育館に集め、部活動引退式を行う。
 各部の代表生徒があいさつするほか、2年生が感謝の言葉などを発表する予定。