アリーナ60分プログラム再開

エアロビクスで汗を流す参加者たち

 須賀川市スポーツ振興協会の自主事業「アリーナ60分プログラム」は17日、市スポーツ会館で4カ月ぶりに行われ、約20人がエアロビクスを楽しんだ。
 市民の運動習慣を定着するため毎月行ってきた事業で、新型コロナウイルスの影響により休止していた。
 事業再開に合わせ、感染予防にも対応するため、定員を通常の50人から20人まで減らし、「3密」を避けた環境を整えている。
 講師に郡山市のインストラクター矢吹千春さんを招き、音楽に合わせたエアロビクスで汗を流した。
 次回は7月22日午後7時から中央体育館で、岡本バランス研究所の岡本優紀さんを講師に招き体幹トレーニングを行う。
 対象は市内在住・在勤の15歳以上(中学生を除く)。
 体育館シューズと、ヨガマットもしくは大きめのバスタオルの持参が必要。参加費は200円。
 問い合わせは同協会(℡76―8111)まで。