市民の森はテントなど持ち込みを

キャンプなどを楽しむ利用者

 須賀川市塩田字音森、市民の森は18日、キャンプなどを楽しむ姿も見られ、週末には4組の申し込みがある。
 新型コロナウイルス感染防止のため、当面の間はテントや寝袋などの貸し出し、シャワー室の利用などはできないため、テントなど持ち込みで利用する。
 利用する際には体調が良くない、同居家族や身近な知人に感染が疑われる、過去14日以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国、地域に渡航または在住者との濃厚接触がある場合は利用を制限する場合がある。
 マスク着用、こまめな手洗い、アルコールなどによる手指消毒の、距離(できるだけ2㍍)を確保、「3密」を避ける、感染拡大防止対策のため管理者からの指示に従う上で利用可能としている。
 市民の森は全面積が83ヘクタール、キャンプ場1万平方㍍、林間広場2400平方㍍、管理棟(トイレ、シャワー室)、炊事場、あずま屋(4棟)、トイレ(5棟)、キャンプファイヤー場、わんぱく広場(遊具)、ハイキングコース、駐車場などが備わっている。
 開館時間は午前9時から午後4時半まで。
 問い合わせはNPO法人はばたけ21夢飛行(℡79―2187)まで。