スポーツ振興協会ランニングクラブ再開

ランニングフォームの指導を受ける参加者たち

 須賀川市スポーツ振興協会のアリーナランニングクラブは13日、新型コロナウイルスの影響で休止していた活動を再開し、中央体育館で30人が汗を流した。
 継続的で充実したトレーニングにより競技力の向上を図るとともに自立した組織を育成することを目的とした通年事業。現在中学生から60歳代まで33人が登録している。
 岩瀬郡市陸協のスタッフらを講師に迎え、今年度初回のため概要の説明や自己紹介などを行った。
 その後、ストレッチや体幹トレーニング、ランニングフォームを意識、改善するためのステップを行い、館内を走った。
 参加者らは久しぶりの仲間との再会や教室の再開を喜びながら、自粛期間になまった体を伸び伸びと動かし、心地よい汗を流している様子だった。
 今後も目標タイムや距離の更新、運動習慣の定着化などそれぞれの目標達成を目指し、毎月第2土曜日に練習する。
 なお、ランニングクラブは2回目以降からの参加も受け付けている。
 対象は中学生以上で年会費は一般(高校生以上)が3000円、中学生2000円。
 問い合わせはアリーナ内の事務局(℡76―8111)まで。