須賀川市女性団体連協の総会

会員にあいさつする林委員長

 須賀川市赤十字奉仕団(林美枝子委員長)の総会は12日、役員26人が出席して東公民館で開かれ、林委員長を再任した。
 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、初めに役員会が開かれ、会員155人を3回の班ごとに分けて総会説明会を開いた。
 林委員長は「例年と比べると何も出来ない状況です。新型コロナを正しく理解し、3密を避け、予防しながら前を向き、奉仕団員の信条に沿って活動しましょう」とあいさつした。
 議事では昨年度事業、決算、今年度事業計画、予算、役員を決めた。
 主な事業計画は防災訓練、ボランティアの集い、新春の集い・研修会などを予定しているが、2カ月に1回役員会を開き協議して決めることとした。
 また「創立30周年記念誌」を3月末に210部制作し、平成元年度から令和元年までのあゆみの年表、役員の声、創立20年以降の実践活動の写真などを掲載した、A4サイズのカラー37ページの記念誌を会員や関係機関に配った。
 役員は次の通り。
▽委員長=林美枝子▽副委員長=関根さち子、矢部徳子、渡辺光子▽庶務=熊田美江子、川島正子▽会計=影山久美子、根本節子▽監事=円谷邦子、牧野まち子