天栄村三役が期末手当など削減

 天栄村6月議会は会期を4日繰り上げ、11日に閉会し、追加議案1件を加え、報告1件、議案10件を原案通り可決した。追加議案は新型コロナウイルスによる住民への影響や定額給付金の二重振り込み問題などを受け、6月に支給する期末手当を添田勝幸村長50%、揚妻浩之副村長30%、久保直紀教育長20%減額、さらに添田村長、揚妻副村長の7月の給与を10%減額し、計123万円を削減する。削減した予算は新型コロナウイルス対策に充てる。
 一般会計補正予算は歳出歳入に2億6599万8000円を追加し、総額52億3481万5000円とする。
 議員発議案として円谷要議員が県最低賃金の引き上げについて提出、採択され、県に提出する。