8月31日から須賀川市発明展募集

 須賀川市、市教委など主催、阿武隈時報社など後援の「第65回須賀川市発明展」は9月19、20の両日、tetteで開かれる。一般と児童生徒の2部門で8月31日から9月11日まで申し込みを受け付ける。
 市民の創意工夫と努力の積み重ねから生まれた作品や発明考案品などを一堂に展示し、広く一般に紹介することで、科学技術の振興と産業の発展に寄与するため、毎年発明作品を募集している。
 出品作品は日常生活上有益な考案品、産業上有益な新製品または施策品、科学教育に役立つもの、最近登録された特許・実用新案・意匠に関するまたは出願中のものを対象とし、会社・工場から出品する場合は個人または共同(3人以内)での発明に限る。
 作品の大きさは縦・横・高さ1㍍以内で重さは20㌔以内。異臭を放つ、単なる工芸品や模型、破損・変質しやすいもの、図面だけなどの場合は出品できない。
 一般・教職員・会社・工場からの出品は「第1部」、小・中・高校生の「第2部」に分けて募集し、学生の応募は学校で取りまとめて申し込む。
 審査は9月18日午後行い、須賀川市長賞、教育長賞、商工会議所会頭賞、阿武隈時報社賞など各賞を贈る。入賞作品は県発明展に出品される。
 児童生徒の発明展応募者には参加賞を贈る。申し込み・問い合わせは市商工課(℡88―9143)まで。
 昨年の発明展には一般の部2作品、小学校6校45作品、中学校3校42作品の計89作品の応募があった。