今シーズン最高気温34度を記録

 須賀川地方広域消防組合によると、10日は最高気温が午後2時1分に34度となり、今シーズンで最も暑い一日を記録した。
 熱中症による救急搬送は須賀川市内80代女性が屋内でめまいなどの症状で午後9時39分に119番通報し、中等症で市内の病院に運ばれた。
 同日は福島地方気象台が高温注意情報を出し、広く注意を呼びかけていた。
 11日以降は気圧の谷や前線の影響で曇りや雨の降る日もあるが、最高気温、最低気温とも平年より高い日が多い予報で、引き続き体調管理に注意が必要となる。
 熱中症予防には、定期的な水分・塩分の補給、暑さに慣れるまでの間は十分に休憩を取ること、冷房などの活用などが必要となる。