新虹の台マレットゴルフ場8日再開へ

会場を整備する大東マレットゴルフ愛好会

 須賀川市虹の台マレットゴルフ場は、新型コロナ感染拡大防止の緊急事態宣言解除を受け5日、大東マレットゴルフ愛好会(草野勝明会長)の約50人が協力してコース整備を行った。
 8日から練習や大会が出来るように、会員らはコースの草むしり、水はけを良くする堀作り、崩れた場所の土盛りなど、スコップや一輪車を使ってコースの整備を行った。
 ムシテックの南側にあったマレットゴルフ場は27ホールのコースだったが、利用者も増えたため、新たなコースを地区民が熱望し、新ゴルフ場36ホールのコースと憩いの広場、駐車場、トイレ、物置、ベンチなどが設置された。
 新ゴルフ場完成までに平成30年6月に現地視察説明会が開かれ、今年4月に落成祝賀会が開かれる予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止となった。
 新ゴルフ場はムシテックの東側に位置した36ホール、平地コースのアヤメ(延長387㍍)、ヒマワリ(延長398㍍)、山間コースの宇津峰(延長419㍍)、羽山(延長412㍍)の4つのコースが整備された。