保育施設再開、園児たちの元気な声

園庭で友だちと元気に楽しそうに遊ぶ園児たち

 新型コロナウイルスの緊急事態宣言解除などを受け、須賀川市内の保育施設は1日から通常再開した。
 このうちおひさまなのはなこども園(高野理恵園長)は、遊具の消毒、換気、距離を保つなどを確保しながら保育している。
 4月11日から休園となる一方、医療従事者の園児を預かり、5月7日からは自粛の中再開し、約5~6割の園児たちが利用していた。
 現在は0~6歳まで99人の園児たちが6クラスに分かれて生活している。
 園児たちにも手洗い、うがい、消毒をするなど徹底した感染防止対策で一日を過ごしている。
 園内には元気な声が響き、年少児はホールで遊具遊び、年長児たちは外でブランコやすべり台で遊んだり、かけっこ、砂遊びを楽しんでいた。
 教諭らも少しずつ生活に慣れ親しむように配慮し、園児たちをサポートしていた。