東京の城南信金がサルビアで須賀川の元気発信

紹介パネルと一緒に飾られたサルビア (営業部本店)

 須賀川市の円谷幸吉・レガシーサルビアの会(安藤喜勝会長)から4月にサルビア150鉢を寄贈された東京の城南信用金庫(川本恭治理事長)営業部本店などで手作りの活動紹介パネルと一緒に真っ赤なサルビアを展示し話題を呼んでいる。
 新型コロナウイルス感染拡大の影響で2020東京五輪聖火リレーが延期となり、3度目の「サルビアの道」復活も延期となったことを知った城南信金が、全国の信用金庫が連携して取り組んでいる「よい仕事おこしフェア」の一環として、須賀川信用金庫を通して支援を申し入れてきた。
 サルビアの会では返礼として須賀川の元気を届けるため、サルビア150鉢と須賀川信金が今年作成した円谷幸吉選手の2020カレンダーを4月16日に寄贈した。

蒲田支店前に並ぶ真っ赤なサルビア

 城南信金は円谷選手とサルビアの会活動の紹介パネルを手作りし、営業部本店、本店講堂前、同駐車場、5支店(羽田、自由が丘、蒲田、立会川、目黒)で紹介して東京オリ・パラ機運を高め、須賀川の元気を発信している。
 円谷幸吉・レガシーサルビアの会は来年の聖火リレーと東京五輪に向けて、再度の「サルビアの道」復活へ計画を練っており、現在は近隣住民や商店主に里親として協力を要請し、松明通りや公共施設などに約600鉢のサルビア鉢を並べている。