今秋前に発熱外来設置の準備

 須賀川市は須賀川医師会(国分啓二会長)と連携を図りながら、「新型コロナウイルス発熱外来」の早期設置を検討している。1日の記者会見で橋本克也市長が説明した。
 当地方における新型コロナ感染拡大防止と地域医療を守るため、県内他地域でも設置が進められている発熱外来を設置する。
 現在医師会と須賀川市だけでなく岩瀬郡2町村の医師とも連携を図って設置できるよう協議を進めてきた。
 発熱外来を設置する場合は医師や看護師の常駐が前提となるため、設置時期については調整中だが、秋以降のインフルエンザ流行が始まる前には開設できるよう準備を進めている。