tetteに虹色のカサが彩る

エントランス上空を彩る虹色の「アンブレラスカイ」

 6月1日からの一部制限付き全館開館を再開するtetteは各種準備を進めているが、東側入り口近くのエントランスに色とりどりの雨傘を飾る「アンブレラスカイ」が29日、梅雨の時期も気持ち晴れやかに過ごしてほしいと展示された。
 雨上がりの青空を彩る虹の7色に合わせて、オレンジや黄、赤などの雨傘がエントランス上空を彩っている。
 tetteは事業再開第1弾スクールファミリー事業として、来場者が好きな絵を描いたオリジナル傘をアンブレラスカイに一緒に飾る。
 申し込みは6月6日午前10時からtetteで受け付け、先着20組の家族に透明なビニール傘を持ち帰ってもらい、自由に絵や模様を描いた作品を一緒にエントランスに展示する。
 参加費は100円。傘の展示期間は6月中旬から7月15日までを予定している。傘に絵を描く油性マーカーペンなどは参加者が用意する。申し込みはtette(℡73―4407)まで。