市民の森は利用条件をつけ再開

 須賀川市塩田字音森、市民の森は6月1日から利用条件をつけ再開する。
 県外の人の利用予約も可能だが、利用日の時点で県の感染拡大防止対策において、県をまたいだ移動の自粛要請が解除されない場合は利用できない。
 当面の間はテントや寝袋、調理用具などの貸し出しは行わない。シャワー室の利用もできない。
 利用は体調が良くない、同居家族や身近な知人に感染が疑われる人がいる、過去14日以内に政府から入国制限・入国後の観察期間を必要とされている国、地域に渡航または在住者との濃厚接触がある場合は制限することがある。
 マスクの着用、こまめな手洗い、アルコールなどによる手指消毒の実施、距離(できるだけ2㍍)を確保、「3密」を避ける、感染拡大防止対策に向け施設管理者からの指示に応じるよう呼び掛けている。
 市民の森は全面積が83ヘクタール、キャンプ場1万平方㍍、林間広場2400平方㍍、管理棟(トイレ、シャワー室)、炊事場、あずま屋(4棟)、トイレ(5棟)、キャンプファイヤー場、わんぱく広場(遊具)、ハイキングコース、駐車場などが備わっている。
 開館時間は午前9時から午後4時半まで。
 問い合わせはNPO法人はばたけ21夢飛行(℡79―2187)まで。