小塩江小で入学おめでとうの会

「入学おめでとうの会」を開いた小塩江小

 小塩江小(長場壮夫校長)の入学おめでとうの会は28日、全校生39人が参加して同校ランチルームで開かれた。
 真心を持って新入学生を迎え、一日も早く学校生活に慣れ、楽しく過ごせるようにすることが目的。
 1年生5人を在校生が拍手で迎え、横田彩さんが「入学したと思ったら学校が休みになり、今はとてもうれしい気持ちです。早く学校生活に慣れて過ごしてほしいと思い、計画しました」と歓迎の言葉を述べた。
 2年生がかんむりと手作りバッグを1年生にプレゼントした。
 3、4年生は「学校には優しいお兄さん、お姉さんがいます。行事もあるので一緒に過ごしましょう」と言葉のプレゼントをした。
 1年生が自画像を見せながら名前と好きな食べ物で自己紹介したあと、学校行事のふれあい活動を紹介された。
 5、6年生は司会進行やプログラム、招待状の製作などをし、1年生の学校生活スタートを祝った。