6月からセーフティチャレンジ受け付け

参加を呼びかけるセーフティチャレンジのポスター

 須賀川地区交通安全協会(大木正弘会長)は6月1日から7月15日まで、3人1組で半年間無事故・無違反を目指す「セーフティチャレンジ」の申し込みを受け付ける。チャレンジ期間は7月1日から12月31日まで。無事故・無違反達成チームにはもれなく記念品が贈られるほか、抽選で商品券が当たる特別賞も用意する。
 県交通対策協議会などの主催。幅広い年代のドライバーがルール厳守とモラル向上をお互いに注意し、励まし合いながら期間内の無事故・無違反を目指し、交通ルールの遵守やマナー向上を定着させる。
 参加費は1チーム1500円(3人1組、1人500円)で、事業費の一部は県交通遺児奨学基金に寄付する。
 期間終了後に参加チームの代表者が無事故・無違反の達成を報告し、抽選でベストドライバー賞(15万円の商品券)5本、セーフティ賞(6万円分)22本、チャレンジ賞(3万円分)110本、チームワーク賞(9000円)400本が当たる。
 参加資格は県内在住・在勤者で年齢制限はない。チーム構成に制限はなく、過去の違反・事故歴は問わない。なお7月以降のメンバーの変更は認められない。
 7月1日現在で65歳以上の参加者2人以上を含むチームは、シルバーチームとして一般抽選以外に特別抽選で賞を与える。
 特別賞はシルバーセーフティ賞(6万円分)1本、シルバーチャレンジ賞(3万円分)5本、シルバーチームワーク賞(9000円分)20本。
 申し込みは土曜・日曜・祝日を除き、須賀川署内の地区交通安全協会(℡76-2517)まで。
 須賀川・岩瀬地方からは昨年度1124チーム3372人(前年比71チーム213人減)が参加した。県内では1万9323チーム、88・5%が無事故・無違反を達成した。
 県交安協の抽選の結果、当地方から48チームに商品総額55万8000円が当たった。