【詳報】6月からの須賀川市内公共施設

ウルトラ DSC_0160 新型コロナウイルスの影響で休館していた須賀川市内の多くの公共施設が6月1日から(月曜休館の場合は2日)利用再開する。市役所「市民協働エリア」は6階展望台ウルトラフロアのみ、新型コロナ対策に奮闘する医療従事者への感謝を表すブルーライトを継続するため当面の間は利用できない。
 tetteや公民館、体育施設、ムシテックワールド、公園施設などは一部制限を設けながら再開する。調理室がある施設は感染状況などをみながら再開時期を検討していく。
 市役所市民協働エリアのうち、1階みんなのスクエアは展示やイベントなど以外は従前通りに利用できる。2階ウルトラ会議室は15人程度までとし、利用者名簿の提出が必要となった。
 市民温泉といわせ悠久の里は一部制限付きで貸し館を、藤沼湖周辺施設はレストラン営業を再開する。3施設ともに1回のみ入浴を継続し、宿泊施設は当面利用できない。
 山寺池公園のグラウンドゴルフ場、大黒池防災公園内のドッグラン、牡丹台アメニティゾーンのパークゴルフ場、墓地公園内のマレットゴルフ場、緑の広場内のグラウンドゴルフ場が6月1日から利用できる。
 通常開放中の須賀川牡丹園は、見頃のシャクヤクや初夏の緑を楽しむ市民でにぎわっているが、マスク未着用の来園者が増え始め注意が必要である。
 各施設は利用に合わせてマスク着用や室内喚起の徹底、密閉・密集・密接の「3密」を避けるなど工夫し、カゼの症状がある場合は必ず自宅待機するなどへの理解と協力を求めている。