台風19号応急修理支援申請は期間延長

 須賀川市は災害救助法に基づき、昨年10月の台風19号により住宅が半壊または大規模半壊し、自らの資力で修理できない世帯に対して、日常生活に必要な最小限度部分の応急修理を支援しているが、申し込み受け付けを6月30日まで延長する。合わせて工事完了期限も7月11日までとなった。
 台風19号により住宅が一部損壊・半壊・大規模半壊の被害を受け、応急仮設住宅(民間借り上げ住宅含む)を利用せず、応急修理を行うことで被害を受けた住宅で生活ができる場合を対象とする。
 応急修理は屋根、柱、床、外壁、基礎、上下水道、電気・ガスなどの配管、衛生設備(トイレなど)を対象範囲とし、1世帯あたり59万5000円以内(一部損壊は30万円以内)で、市が修理業者に代金を支払う。
 申請には住宅応急修理申込書、市発行のり災証明書、世帯全員分の住民票などが必要となる。詳細は市ホームページまたは市建築住宅課(℡88―9150)へ。