新型コロナ独自の支援金の期限は31日まで

 天栄村独自の新型コロナウイルス感染対策支援金給付の申請期限は31日までとなっているが、申請状況は20日現在で22件(宿泊業17件、飲食業5件)と、想定の半数程度に留まっている。窓口の村商工会は対象事業所に再度アナウンスし活用を呼びかけている。
 村は宿泊業24件、飲食業20件を想定し、一般会計補正予算で340万円を確保しており、申請は約半数となっている。
 給付金の条件は村内に店舗を持つ通年営業の事業者で、2月から4月までの売り上げが前年同期比30%以上減少していること。なお休業している宿泊業者は売り上げ減少の条件に関わらず支給する。また商工会に加入していない事業所も対象となる。
 給付額は宿泊業に10万円、飲食業に5万円。申請は原則として書類の郵送で手続きを行う。
 必要な書類は申請書のほか、①今年の売上高等の実績が確認できる書類(試算表、売上台帳等)②売上高減少率計算書③直近の確定申告書、決算報告書、法人事業概要説明書等の写し④通帳の写し(表紙及び開いて1ページ目)。
 給付金の問い合わせは平日午前9時から午後4時、村商工会(℡82―2709)まで。