図書館の貸し出し上限15冊に

多くの来館者が足を運んだ16日の中央図書館

 須賀川市中央図書館(tette内)は16日から図書の貸し出し・返却限定で再開した。新型コロナウイルス感染拡大を防ぎ愛読者の来館機会を少しでも減らせるよう、貸し出し上限を15冊(通常時10冊)に増やして対応している。
 16日は国の緊急事態宣言解除を受けて、長沼・岩瀬とともに市内3図書館で一斉に再開した。
 再開初日16日の中央図書館は来館931人、貸し出し冊数2701冊、17日は563人、1276冊の利用があり、16日の貸し出し冊数は開館後最高を達成した。
 中央図書館は火曜日、長沼・岩瀬図書館は月曜日休館で、当面の間は長時間の滞在(新聞閲覧や自主学習など)は出来ない。
 また、tetteは今月末までわいわいパークや学習ルーム、円谷英二ミュージアムなどの利用や貸し室は臨時休館し、講座やイベント、施設見学などの受け入れも中止する。
 tette内のコンビニエンスストア(ローソン)も今月末まで臨時休業している。