子どもたちの鯉のぼりの掲揚期間延長

でんぜんホールに展示された子どもたちの鯉のぼり

 須賀川市は市内保育所や幼稚園、こども園の子どもたちが絵を描いた鯉のぼりのtetteでんぜんホール掲揚を31日まで延長する。臨時休館中だが西側駐車場からいつでも観覧できる。
 子どもたちの鯉のぼりは、毎年好評を得ていた釈迦堂川の「川渡し」に参加する手書きの作品で、白地の鯉のぼりに手形や似顔絵など元気いっぱいの絵柄が好評を集めている。
 新型コロナウイルス感染拡大防止のため川渡しが途中で中止となり、子どもたちの鯉のぼりが掲揚されることはなかったが、健やかな成長を願いtetteへの掲揚と期間延長が決まった。
 鯉のぼりに参加したのは、第二保育所、第三保育所、ぼたん保育園、大東こども園、仁井田幼稚園、柏城保育園、すぎのここども園、オリーブの木の8園。
 密閉・密集・密接の「3密」をつくらず観覧してほしいと呼びかけている。