須賀川市職員の通常勤務再開

 須賀川市は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、大型連休前2日間、市職員の時差出勤を行ってきたが、7日から通常通りの勤務を再開した。
 市役所内での職員同士や市民との接触機会を半分程度まで減らしながら市民サービスを維持するべく時差出勤を4月30日した。
 国からの要請を受けて、市庁舎に勤務する約530人を対象に、午前と午後の2班体制で出勤時間を分け対応した。
 7日からは通常勤務に戻ったが、時差出勤を導入した2日間の成果を検証しながら、今後の対応と合わせて検討を進めていく。
 須賀川市では8日以降も通常出勤を継続する予定で、1階窓口にはビニールカーテン、2階から4階窓口には段ボール製のパーテ―ションを設置して感染拡大防止に努めていく。