続報 5月31日まで共施設など休館延長

 須賀川市第10回新型コロナウイルス感染症対策本部会議は27日市役所で開かれた。市民温泉など一部入浴施設を除く公共施設は5月31日まで休館または利用休止を延長すると決めた。
 tetteや市立博物館などの休館、公民館や体育施設の利用休止が継続される。
 県内の新型コロナウイルス発生状況、自治会活動に関する対策、感染拡大防止に伴う市職員の接触防止対策(詳細は別記事)について協議した。
 各行政区・町内会が実施する行事などは、それぞれ感染拡大防止対策を要請し、地域の実情を総合的に検討したうえで、原則的に各自治組織の判断にゆだねると確認した。
 市内公共施設は非常事態宣言などを受けて休館しているが、市民温泉、藤沼やまゆり荘、悠久の里の3入浴施設以外の利用休止を5月31日まで延長する。
 市民温泉などは入浴1回に限り利用でき、休憩室や飲食スペースは休止している。