サポセン団体の活動報告提出を

 須賀川市は5月31日まで、市民活動サポートセンター登録団体に前年度の活動報告提出を求めている。
 サポセン登録団体は年に1回、活動実績を報告する必要があり、平成31年4月1日から令和2年3月31日までの活動が提出対象となる。
 提出先はtette内の市民サポートセンター事務局で、現在は新型コロナウイルス感染対策のため臨時休館中のため、郵送(〒962―0845須賀川市中町4―1)、FAX(73―4410)、メール(koukikaku@city.sukagawa.lg.jp)で提出する。
 tetteホームページからダウンロードできる所定様式(市民活動団体活動報告書)に必要事項を記入して5月31日まで。
 新型コロナのため総会の実施が困難な状況のため、令和元年度収支決算書、実績報告書、令和2年度収支予算書、事業計画書などの内容を網羅する総会資料などは提出可能になってからの提出もできる。
 問い合わせはtette内の市民活動サポートセンター(現在平日のみ・℡73―4407)まで。
 市民活動サポートセンターは市民活動団体やNPO法人で活動している人や団体、これから活動しようと考えている人の環境作りを支援している。
 令和元年12月現在で70団体が登録し、年1回の活動成果発表会「サポセンフェスティバル」や障がい者・障がい児への理解を深める「ふれあい祭り」を開催し、ステージ発表や展示室を用いた活動発表、ワークショップなどを実施してきた。
 年に数回、さまざまなジャンルで活動を支援するサポセン講座を開いたり、tette内に各団体のチラシや機関誌の配布、広報誌「サポセンだより」を発行している。