ハンサム・ウーマン

No.65

きむら じゅんこ木村潤子さん(37)

のんびりキッチン代表 鏡石町在住


子ども食堂で地域を笑顔に

週1回は温泉でリフレッシュ

 鏡石町で地域ボランティア活動をする 「のんびりキッチン」 で子ども食堂を運営し、 子どもたちや町民が交流できる場の提供に取り組んでいる。
 人の役に立つことを優先し、 他の人ができないことを率先して行いたいという強い思いを胸に子どもたちに笑顔を届ける。
 ジャンクフードばかりの食生活や一人で食事をすることが多い子ども、 悩みを抱え込んでいる母親との出会いから、 子どもの健康や同じ悩みをもつ母親たちの力になるためボランティアの人たちと協力して 「のんびりキッチン」 を立ち上げた。
  「子どもたちのうれしそうな顔を見た時、 この活動を始めて良かったなと感じます」 と話し、 地域に住む人と人とをつなぐ重要な役割を担っている。
 3カ月に1回の子ども食堂を、 今後は毎月開けるよう、 会場を確保してより多くの人が交流し合える場所づくりを目指す。
 週に1回はリフレッシュの時間をつくり、 プールに行って身体を動かしたり温泉に入ったり、 のんびりとするのが楽しみの一つ。