地域包括支援センターなどに布製マスク

地域包括支援センターで配布している布製マスク

 厚生労働省は高齢者施設・事業所、障害福祉サービス等施設・事業所、保護施設などの職員と利用者に布製マスクを配布し、新型コロナウイルスの感染予防を図っている。
 須賀川市内の各地域包括支援センターにも布製マスクが届けられ、希望する利用者への配付を進めている。
 施設・居住系サービスや高齢者向け住まいなどには各施設に配付した。小規模多機能型居宅介護、看護小規模多機能型居宅介護、介護予防小規模多機能型居宅介護は各サービス事業所に配布する。
 介護予防サービス、介護予防・日常生活支援総合事業の利用者分は地域包括支援センターに来所した人に1人1枚まで配っている。
 なお各施設を利用していない高齢者等は今回の配付対象とはならない。
 配布する布製マスクは大人用のガーゼマスクで、洗濯により縮むが複数回再利用できる。メーカーでは1日1回の洗濯を推奨している。