稲田学園部で活動仮顔合わせ

自宅での練習方法などについて指導を受ける生徒たち

 稲田学園(小貫崇明校長)の部活動仮顔合わせは22日、臨時登校日に行われ、生徒らは休校中の自宅での練習や目的意識の重要性を学び、生徒らしい生活に意識を高めた。
 登校後、各教室で健康状態の確認や学年ごとの課題などの指導を受けた。また小貫校長は校内放送で家庭内で手伝いや勉強などをしっかりすること、体調管理、留守番時の安全な過ごし方などを呼びかけ、「今日の日はさようなら」を歌った。
 部活動の仮顔合わせは3月から長期間にわたって臨時休校が続く中、目的意識を失わずに毎日を過ごしてほしいと実施した。
 バドミントン部、卓球部、野球部、ソフトテニス部、美術部、音楽部で各教室に分かれて開かれた。
 教室はドアを開け、隣同士の間隔を開けるなどの対策を取りながら、顧問、副顧問が新入部員の7年生に活動内容を説明し、家庭でできる自主活動、練習について説明した。
 生徒らは参考になるインターネットの動画などについてメモを取りながら指導を受け、学校再開後の目標に向けモチベーションを高めていた。