24日から藤沼ダム供給開始

24日から水田に供給を開始する藤沼ダム

 須賀川市の江花川土地改良区(橋本明理事長)は、24日から現在150万㌧の満水に達している藤沼ダムから農業用水として水田約830㌶に供給を予定している。
 受益者に対して現在は満水だが限られた水を大切に使ってほしいとした。
 また、他の農家のためにも水田の水が一杯になっている場合は水のかけ流しをしないこと、田んぼの草刈りをした際、水路に流すと下流に草がたまり水の流れに支障をきたすことから、しっかりと処理するよう協力を呼びかけている。