「緑の募金」協力を

胸元に付けられた「緑の羽根」

 須賀川市緑化推進委員会(会長・橋本克也市長)は5月15日まで、市内企業への「緑の募金」協力を呼びかけている。緑の羽根(1本100円程度)、緑化ペン(1本500円程度)で、事務局の市農政課か長沼・岩瀬市民サービスセンターで受け付ける。
 緑豊かな美しい福島や須賀川を未来につなぐため、地域の人々の身近な緑化活動、森林整備、時代を担う青少年の森林体験活動などに寄付金は役立てられている。
 須賀川市も同運動の趣旨に賛同し、市民の緑化に対する理解と認識を高め、地域の緑化運動推進を図るため、毎年募金を市内事業所などに呼びかけている。
 2020年の緑化運動テーマは「木を植えて 守り育てる 緑の大地」で、県全体で約7000万円を募金目標額に掲げ、春の新緑(4月~5月)、秋の紅葉(9月~10月)の2シーズンを運動強調期間とした。
 市内でも毎年街頭募金活動してきたが、今年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため行わない。
 須賀川市の緑の募金活動に関する問い合わせは市農政課(℡88―9140)まで。