郵便局窓口や配達でも新型コロナ対策

須賀川郵便局では位置間隔をテープで表示

 日本郵便は新型コロナ感染拡大防止のため、各郵便局でお客様と社員の安全を確保するための措置をとっている。
 全局内で「密閉」「密集」「密接」の3つの密を回避する対策として、通常以上に待つ時間や混雑状況によっては、時間を変えることや入場制限をすることがある。
 また「ゆうパック」や書留郵便物は非対面で配達するため、局員がインターホンなどで受け取り方法を確認してから、玄関前や指定場所に置くなどの対応をしている。
 社員には勤務前に体温を計り、上司に報告してから勤務するなどの対策も講じている。
 市内の郵便局でも各自対策を取りながら窓口営業を行っており、 須賀川郵便局では、窓口やATM前の順番を持つ位置間隔をテープで表示、注意の張り紙、パイプイスなど小まめな除菌をし、今後はスタンド付きの飛沫防止パネルを設置する。
 市内の上野郵便局、中町郵便局、西川郵便局では窓口にビニールシート、時間のかかる取り扱いなどの注意の張り紙、換気、常設してあるボールペンなど30分おきに消毒などを行っている。
 そのほかの郵便局でも新型コロナウイルス感染防止対策を徹底している。