活動支援でサルビア150鉢を返礼

サルビアの鉢花を積み込むメンバーたち

 円谷幸吉・レガシーサルビアの会(安藤喜勝会長)は16日、同会の活動を支援したいと寄付を受けた東京の城南信用金庫(川本恭治理事長)へお礼としてサルビア150鉢を贈った。
 新型コロナの影響で聖火リレー延期が決まり、3度目のサルビアの道復活が延期になった報道などを受け、城南信金が須賀川信用金庫(加藤敏彦理事長)を通して、サルビアの会に支援を提案した。
 この活動は東京・東北地方63信用金庫が連動して取り組む、日本を明るく元気にしよう「よし仕事おこしフェア」の一環で、サルビアを通して東京五輪機運を高め、須賀川を元気にと取り組む会の活動を応援するもの。
 16日はサルビアの会メンバーとフラワーセンター職員らがサルビアの鉢花を準備し、東京五輪銅メダリストで今年生誕80周年を迎える円谷幸吉選手を題材にした須賀川信用金庫2020カレンダーや記念パネルなどと一緒に城南信金に贈られた。
 真っ赤な花を咲かせたサルビアは市内小中高校に寄贈されたほか、今夏に3度目のサルビアの道再現へ準備を進めている。