市役所窓口ビニールカーテン設置

1階窓口にビニールカーテンを設置する職員

 須賀川市は新型コロナウイルス感染拡大防止を目的に14日、1階窓口全てにビニールカーテンを、2階から4階の各課窓口に「スタンド付き飛沫防止パネル」(神田産業製)を設置した。2階以上は準備整い次第、順次取り付けを完了させる。
 新型コロナウイルスはこれまでのところ、接触感染と飛沫感染が主な経路と考えられていることから、市は市民と職員の安全・安心確保を目的に窓口への間仕切り設置を決めた。
 1階のビニールカーテンは14日に設置を完了し、2階以上は準備が整い次第に順次取り付けする。
 2階以上窓口に設置する「スタンド付き飛沫防止パネル」は、神田産業が開発(3面に掲載)した段ボール製小型パーテ―ションで、長沼・岩瀬市民サービスセンターなどにもビニールカーテンとともに用意して安全安心の構築に努めていく。