福島空港国際線ターミナルビル閉館

閉館された国際線ターミナルビル

 県は新型コロナウイルスの感染予防と拡大防止のため、福島空港の国際線ターミナルビルを13日から閉館した。
 空港内ではそのほかの対策として、出入り口などのアルコール消毒液設置、スタッフのマスク着用などを行っている。
 また国土交通省の要請を受け①緊急事態宣言の対象7都府県(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、大阪府、兵庫県、福岡県)から地方への不要不急の移動の自粛②特に発熱などの症状がある人の航空機の利用自粛③かぜの症状や37・5度以上の発熱が4日以上続いている、強いだるさや息苦しさがある場合は帰国者・接触者相談センターに相談する―3点の周知を図っている。
 なお予定していた国際チャーター便は新型コロナウイルスの影響により全て中止している。