管内22小学校で入学式

マスクをし緊張の表情も浮かべる須賀川二小入学式

 須賀川・岩瀬地方公立小学校の入学式は6日、各校で行われ、管内22校803人(男401人、女402人)が新しい学校の門をくぐった。
 今年は新型コロナウイルス感染防止から、来賓参加を見送るなど規模を縮小して式が進められた。
 須賀川二小(正木義輝校長)は74人、(男41人、女33人)が入学した。1学年担任紹介に続き、担任教諭から入学児童一人ひとりを呼名すると、子どもたちは緊張しながらも元気よく返事をした。
 正木校長は「家でも学校でもうがい手洗いをする、友だちと仲良く学校生活を楽しむ、交通事故に注意し元気に登校する、の3つのお願いをします。学校として子どもたちの健やかな教育、感染防止に全力で取り組んでまいります」と式辞を述べた。
 在校児童を代表して6年生の佐久間結月さん、鈴木拓磨君が「今日から私たちと生活します。困ったことがあったら先生や上級生に何でも聞いてください。皆さんは二小367人の大切な仲間です。みんなで楽しく頑張っていきましょう」と歓迎の言葉を述べた。
 新入学生はこれからの学校生活に胸を躍らせながら、新しい友だちと笑顔を見せ合っていた。