春本番を前に建設業がボランティア清掃

牡丹園周辺などを清掃する作業員たち

 県建設業協会須賀川支部(横山敦支部長)と須賀川市建設業者協議会(野田忠会長)の春の幹線道・市道ボランティア美化作業は3日、加盟50社150人が参加して行われ、
 入園、入学前と牡丹園開園など春の本格的な観光シーズン開幕を前に、新入学児童・生徒や観光客、市民にきれいな須賀川で気持ちよく過ごしてほしいと毎年実施している。
 県道は11社、市道は39社が受け持ち、それぞれの担当場所で道路周辺の空き缶、ゴミ拾い、デリネーター掃除、ガードレールや標識などの曲がり修正、見通しの悪い場所の枝払いや枯れ草除去などに汗を流した。
 作業員らの須賀川をきれいにしようとする心を込めた活動に、通行する市民らは関心を寄せていた。
 なお須賀川アリーナでの開会式は、市内で新型コロナウイルスの感染者が発生したため中止した。
 参加協力業者は次の通り。
◇幹線県道=横山建設、只野建設、赤羽組、八木沼組、新道建設、あおい、三柏工業、渡辺建設、橋本組、関根組、榊原工業
◇幹線市道=西間木工業所、西間木建材、影山建設工業、東北興業、イナダ、荒牧建設、環境建設、笠原工業、村越建設工業、緑奏、松本建設工業、朋友建設、豊樹苑土木、吉田工務店、保土原屋、関根建設工業所、丸源道路、根本造園、塩田組、鈴木造園、桑名建設、三瓶重機建設、遠藤重機建設、西東植物園、関根興業、日昭造園、赤井田造園土木、広陽興業、松川建設工業、鐶エスアール工業、サニークリエーション、圓谷建設、信栄工業、八幡工業、名古谷造園緑化、田村建設、安藤興業、ホーユー工業、岩瀬工業