知る古会がマリーゴールドの種子蒔き

マリーゴールドの種蒔きをする知る古会員

 福島空港公園事務所の花のまちづくり推進事業の花苗種子蒔きは2日、緑のスポーツエリア21世紀建設館隣接のハウスで行われた。
 須賀川知る古会(影山章子会長)の会員ら10人が参加して、春用のマリーゴールドの種子を蒔いた。
 影山会長が「新型コロナ問題で心が沈んでいますが、パンジーがキレイに咲いており、心を癒してくれていますので、今年度もよろしくお願いします」とあいさつした。
 鈴木俊行樹木医が「今回1回作業が増えましたがご協力をお願いします」とあいさつし、種蒔きの仕方などを説明した。
 培土が入った縦45㌢×横30㌢の苗箱に、15~16列のうねに1列17粒を蒔く作業をした。
 粒は約1㌢と細いためピンセットではさみ、土の上に横に寝せるように置く地道な作業を繰り返した。出来上がった箱には水を与え、新聞紙を乗せて並べ、ビニールをかけて保温した。
 約1週間程度で芽が出るまで、同事務所が管理する。今後、ポットに土入れ、花苗仮植、プランターへの植付け、秋用のパンジーの花苗種子蒔き、土づくり、花苗仮植、プランターへの植え付けなど10月16日まで8回行われ、花のまちづくりに役立てていく。