4日からながぬまさくら紀行スタンプラリー

3分咲きまで開花した横田陣屋御殿桜

 長沼地域の桜の名所9カ所を巡る「2020ながぬまさくら紀行スタンプラリー」は4月4日から19日まで行われる。
 対象は古館のサクラ、長楽寺のサクラ、岩崎山史跡公園のサクラ、護真寺のサクラ、横田陣屋御殿桜、兎内のサクラ、長沼城址のサクラ、永泉寺のシダレザクラ、藤沼湖のサクラの9カ所。
 「横田陣屋御殿桜」は、樹齢300年といわれ、長沼地域で一番早くに咲くサクラとして知られる。31日時点で三分咲きと、赤味がかった濃いピンク色の花が咲き始めており、今週末には八分咲きから満開の見頃を迎える。ほか「岩崎山史跡公園のサクラ」、「護真寺のサクラ」も三分咲きと長沼のサクラの名所各地で例年より約一週間程度早い春の訪れを告げている。
 スタンプラリーの応募用紙は各サクラの名所に配置され、期間中にスタンプを5カ所集めて応募すると、抽選で500人に藤沼温泉「やまゆり荘」無料ペア入浴券が贈られる。
 応募用紙はスタンプラリーに協力する14店に設置される回収ボックスに投函する。
 期間中のイベントとして4月6日から5月8日まで「ながぬまさくらフォトコンテスト」、開花時期に合わせて長沼城址で午後6時から午後9時までサクラをライトアップする「城山夜桜ちょうちん」が開かれる。また県指定の重要文化財の「護真寺木造宝冠釈迦如来坐像」を4日午前10時から午後2時まで特別公開する。
 応募用紙設置店は次の通り。
藤沼温泉やまゆり荘、長沼観光物産振興協会、長沼商工会、二瓶食品、ながぬまショッピングパークアスク、池田商店、あがつま菓子店、太田屋菓子店、まるまんストアー、松屋菓子店、ちから寿し、松本精肉店、柳沼豆腐店、円谷商店、ラーメン一石