ニンニク栽培の草取りや追肥

ニンニクの生育を見ながら追肥をする参加者

 須賀川市農業公社の「耕作放棄地でニンニクを育てよう」は28日、約30人が参加して柱田地内の畑で草取りや追肥を行った。 
 耕作放棄地再生対策事業の一環として、体験型市民農園の耕作放棄地の発生防止と解消に取り組み、安全・安心な農産物の提供を目指している。
 1人約2坪に100株の種と植え付け場所を提供し、昨年9月28日に種を蒔き、茎が約20~25㌢に伸び、順調に生育している。
 参加者らはマルチ(黒ビニール)がかけられた畑のうねに入り、回りの草取りや追肥(ジャンプ)を丁寧にやりすぎず適量に蒔きながら、乾燥時の水やりなどの説明を受け、自分の持ち場所の栽培を見守っていた。
 次回は5月30日に草取り、とう摘みが行われる予定。