「いかのおすし」クリアケースを全小学生に

クリアケースをPRする五十嵐巡査

 須賀川地区防犯協会連合会と須賀川署は、児童の防犯意識を向上するため、防犯標語「いかのおすし」のイラスト入りクリアケースを須賀川・岩瀬地方の小学校新入学児童約800人に配布する。
 「いかのおすし」は子ども自身が自分の身を守るための行動をわかりやすくまとめた標語で、「知らない人にはついて『いか』ない、他人の車には『の』らない、『お』おごえを出す、『す』ぐ逃げる、何があったのか『し』らせる」の一部をつなげた。
 学校で配布するプリントを入れるなど日常で使えるクリアケースとして配布することで、万が一の際に正しい行動をできるよう意識づける。
 須賀川署の五十嵐由衣巡査が24日、配付するクリアケースを手にPRした。