4月4日からながぬまさくら紀行スタンプラリー

桜スタンプのPRをする職員

 長沼地域の桜の名所9カ所を巡る「2020ながぬまさくら紀行スタンプラリー」は4月4日から19日まで行われる。
 対象は古館のサクラ、長楽寺のサクラ、岩崎山史跡公園のサクラ、護真寺のサクラ、横田陣屋御殿桜、兎内のサクラ、長沼城址のサクラ、永泉寺のシダレザクラ、藤沼湖のサクラの9カ所。
 樹齢300年といわれる「横田御殿桜」は長沼地区で一番早く咲き、ほかにも県指定天然記念物の「護身寺のサクラ」や市天然記念物「永泉寺のシダレザクラ」など、長沼には全国的に有名なサクラが多い。藤沼湖自然公園内には、湖を周回する道の両側や丘陵にソメイヨシノ、シダレザクラ、ヤマザクラなど約100本が咲き誇り、今年も多くの観光客でにぎわうことが期待されている。
 スタンプラリーの応募用紙は各サクラの名所に配置され、期間中にスタンプを5カ所集めて応募すると、抽選で500人に藤沼温泉「やまゆり荘」無料ペア入浴券が贈られる。
 応募用紙はスタンプラリーに協力する14店に設置される回収ボックスに投函する。
 期間中のイベントとして4月6日から5月8日まで「ながぬまさくらフォトコンテスト」、開花時期に合わせて長沼城址で午前9時から午後2時まで「城山茶屋」、午後6時から午後9時までサクラをライトアップする「城山夜桜ちょうちん」が開かれる。また県指定の重要文化財の「護真寺木造宝冠釈迦如来坐像」を4日午前10時から午後2時まで特別公開する。
 応募用紙設置協力店は次の通り。
藤沼温泉やまゆり荘、長沼観光物産振興協会、二瓶食品、ながぬまショッピングパークアスク、池田商店、あがつま菓子店、太田屋菓子店、まるまんストアー、松屋菓子店、ちから寿し、松本精肉店、柳沼豆腐店、円谷商店、ラーメン一石