高所作業の墜落防止徹底を要請

 須賀川労働基準協会(神田雅彦会長)は17日、市内で労働災害死亡事故が発生したため、「高所作業での墜落防止措置の徹底」の要請書を関係団体や事業所に送付した。
 労働安全衛生法では高さ2㍍以上の高所作業の際、手すりなどの墜落防止措置のほか、屋根の上での作業には歩み板の設置などが必要になる。
 墜落落下事故は重篤になる可能性が高いため、高所作業の現状の再確認と作業員への指導、事故防止に改めてしっかりとした安全の再確認を図るよう求めている。