雛の笑顔スタンプラリー抽選会

スタンプラリー当選者を選ぶ実行委員

 今年も加盟61店が工夫を凝らした雛飾りや春の花々を店頭に展示した第16回「雛(ひいな)の笑顔に会えるまち」は好評のうちに終了し、5店を巡るスタンプラリー抽選会が16日、商工会館で行われた。1等1万円分商品券は円谷楓花さん(須賀川市)ら5人が当たった。
 実行委員会(吉田伸司委員長)が主催し、加盟店の協力でスタンプラリーのほか雛ランチやカフェの提供、雛祭りをテーマにした俳句作品を募集した。
 今年は新型コロナウイルスの影響もあったか、スタンプラリー応募は787件と昨年を大きく下回ったが、休日などはチラシを手に各店を巡る観光客の姿も見られた。
 スタンプラリーは市内からの応募が441件で半数を超え、郡山市、鏡石町、石川町、天栄村など県中・県南地区のほか、県外は新潟市や山形市、東京などからも応募があった。
 1等1万円分5本、2等5000円分15本、3等3000円分20本の商品券当選者が選ばれ、共通商品券は4月1日から5月31日まで上北町商店振興会14店、宮先町商店街振興組合17店、中央商店街振興組合26店、馬町通り商店街組合19店、本町商店会11店、大町商店会5店、北町商店会9店、諏訪町商店会3店、ほか参加商店11店で利用できる。
 当選者には郵送や新聞掲載のほか、19日付の本紙広告などで公表する。
 また「雛祭り」をテーマにした俳句コンテストには91句が寄せられ、同日の抽選会と合わせて審査会を行った。特選3人の名前などは後日掲載する。
 須賀川・岩瀬地方のスタンプラリー当選者は次の通り(市内は市名略)。
▽1等=円谷楓花、鈴木久美子、関根美智子▽2等=松本恵美子、名子秀男、佐藤イチ子、熊田美穂、栗城ハルヨ、関根孝子、吉田裕子、吉田ミツ、井上由美子、熊田幸子、名子秀文、石井舞子(鏡石町)▽3等=木内智美(天栄村)太田多恵子、熊田重子(鏡石町)芳賀百合子(天栄村)熊谷恵津子(鏡石町)矢吹律子、渡辺華保乃、栁沼英和(鏡石町)菊地淳子、飛沢栄四郎(同)須田美希、北畠揚子、柳沼文子