23日まで各施設の休館延長

23日までの休館延長を決めた本部会議

 須賀川市の第3回新型コロナウイルス感染症対策本部会議は13日に市役所で開かれ、当初15日までとしていたtetteなど公共施設の休館・貸し館・貸し室中止などを23日まで延期した。
 新型コロナの全国的感染拡大と県内からも検査陽性が出たことから、市内全小中学校の臨時休校に続き、公共施設の休館や社会教育団体などの活動自粛要請を延期する。
 23日まで休館するのはtette、ムシテックワールド、老人福祉センター、長沼老人福祉センター、いわせ老人福祉センター、老人憩いの家の6施設。
 貸し館・貸し室を中止するのは、市役所市民協働エリア、全公民館、全体育施設、ふれあいセンター、産業会館、コミュニティプラザ、労働福祉会館、牡丹会館、やまゆり荘、市民温泉、保健センター、長沼保健センター。物産品販売、入浴施設の入浴はできる。
 社会教育関係団体やスポーツ少年団を含む体育関係団体の活動自粛、学校施設開放事業の中止も継続する。
 市の今後の対応は、国内は一定程度持ちこたえてはいるものの、感染者数は増加傾向が続くと予想されるため、19日を目途に公表される国の専門家会議の見解などを基に対応を検討すると確認した。
 なお、中止するイベントや施設休館などの情報は随時、市のホームページで掲載する。問い合わせは健康づくり課内対策本部事務局(℡88―8122)。