市内で“サクラサク”

市内でも開花が始まったサクラ

 暖かい週末を迎えた15日、須賀川市内でもサクラの開花が始まった。堤地内の神明神社入り口付近にある杉に囲まれた1本の桜は、いち早く花を咲かせて近隣住民の目を楽しませている。
 近隣住民によると神明神社のサクラはソメイヨシノとも言われており、一方でカワヅザクラのような特徴も持つ。8日頃に開花を始め、15日現在で三分咲き程度まで花が開いている。
 なお翠ケ丘公園や釈迦堂川のサクラ並木もツボミを膨らませており、まもなく開花を迎えるものとみられる。