最大風速25・1㍍、電車運行にも影響

 須賀川・岩瀬地方では上空の寒気が流れ込んできた影響で5日から強風が続き、6日午前6時頃に最大風速25・1㍍を記録した。電車の運行にも影響が出ており、水郡線の川辺沖―泉郷間で倒木のため6日午前6時8分から午前8時8分まで運行を見合わせた。
 強風は5日午前6時頃から最大風速10㍍以上を記録し続け、6日午前7時頃も最大風速20㍍が吹いている。
 電車の運行は水郡線のほか、東北本線新白河―一ノ関間も6日の始発から最大1時間程度の遅れが生じており、通勤などに影響が出ている。